地元が愛する ビステッカアッラフィオレンティーナのお店

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地元が愛する ビステッカアッラフィオレンティーナのお店

ビステッカアッラフィオレンティーナを長年続く、立ち飲みワイン屋で食らいついてみた

立ち飲みワイン屋で、立ってビステッカをたべたのではありません!





正確には、立ち飲みワイン屋ではなく、
FIASCHETTERIAといいます。

辞書で出てきたのが、立ち飲みワイン屋。



なんでやねん!!!と思ったけど、
実際は、キャンティ地方にある、
こういう形のワインのボトルのことを

FIASCOといって、

これ、テーブルワインとして、
これくらい飲んだから、いくらね!!
という感じでお勘定をするシステムになっているところが多いです。


で、ハウスワイン的に、このFIASCOは使われるわけですが、
高級ワインでもなければ、宅飲み用。
安酒を、さくっと飲める場所=FIASCHETTERIAという感じで、
昔ながらに直訳しちゃうとこんな訳になるんでしょう。



via pistoiese にある BURDE は
1901年から続く老舗。


入り口を入るとBARになってますが、
奥の、こんなにもぺたぺた貼られたミシュラン系シールのドアをくぐり抜けると、
ほぼ満席で、みなさんがやがやとランチ中でした。

店員さんもオーダーや片付け、お料理を運ぶのにてんてこまいなのか、
予約をしていたにもかかわらず、
テーブルの準備も整っていなかったり、
そのあとも慌ただしくしていました。

庶民的な雰囲気なので、
ゆっくりしたいーという方には不向きですが、
フィレンツェ人の活気に触れたい方には、
元気のいいお店なので、おもしろいかもしれません!




隣に運ばれてきた、ビステッカを見て、
久しぶりに食べることにしました(笑)

2人分で1.3キロ。




肉だけではしんどいのでサラダとポテトをもらいましたが、
それだけで十分で、夕飯、結局食べなかったなー。


赤身の肉は、どろどろした脂身がないから、
するっと食べられちゃうのは、ほんとに不思議です。

フィレンツェに来るまで、肉は松坂か神戸みたいな霜降り!!!って思ってたけど、
今では、赤身のこれじゃなくっちゃ!!!という風になりました。




なんだかまぐろ通みたい(笑)


そして、このアップルタルトが異常なほどおいしかったー!!!
美味しかったので、
ナシのタルトも頼んでみましたが、これも異常なまでに
美味しかったです。




ということで、次回は、メインを軽めにして、
ドルチェでお腹を満たす作戦に変更であります。



バスで向かう場合は、フィレンツェC.M.N駅から35番か56番でいけますよ!

Trattoria Da Burde
via pistoiese 6/R
tel 055-317206
 

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